マリインスキー劇場の, 大ホール

白雪姫


グリム兄弟のおとぎ話に基づいたバレエ
ウラジオストクの第6子ども芸術学校(振付部門)の学年度の最終公演

世界こどもの日に合わせて
子どものために活躍するヴァレリー・ゲルギエフ

Performers

白雪姫:ダリア・ベロワ
王子:セミョーン・ゴンチャレンコ
継母の王妃:アレクサンドラ・ヌヤンジナ
廷臣猟師:アレクセイ・ペレルワ
ドク・ドワーフ:アリーナ・ノビコワ
スニージー・ドワーフク:タイシヤ・ラスネンコ
スリーピー・ドワーフ:ソフィア・ニクリナ
バッシュフル・ドワーフ:ソフィア・ゲレメイ
ハッピー・ドワーフ:ヴァレリア・シャショク
グランビー・ドワーフ:マリア・ガブリコワ
ドーピー・ドワーフ:ベロニカ・クドラ

Credits

カレン・ハチャトゥリアンによる音楽

振付師:ナデジダ・ドロズドワ
衣裳:ナデジダ・デベイコ、オクサナ・ヴェルシニナ
サウンドデザイン:アレクセイ・レプニコフ
小道具:イワン・バジェノフ、アナスタシア・ボブゼイ
教師兼振付師:アレクサンドラ・ヌヤンジナ、 エフゲニア・テレシェンコ、セミョーン・ゴンチャレンコ

SYNOPSIS

これは、善良なドワーフ小人たちがまだ王立の森に住んでいた時代に起こったことである。自分こそが世界で一番美しいと信じていた王妃に王国が支配されていた。一日中、彼女は魔法の鏡に映った自分の姿を賞賛し、継娘の白雪姫がどれほど成長し、初恋に出会い、王妃自身よりも美しくなったのかに気づかなかった。

ある日、白雪姫の美しさを知った継母は、怒りのあまり、廷臣の猟師に少女を森に連れて行って殺すようにと命じる。

しかし、美しい白雪姫の優しさと美しさに魅了された猟師は、王妃の命令を果たすことができなくて、白雪姫が生き残る。彼女は、動物、鳥、蝶、そして7人の陽気で親切なドワーフ小人たちの良い友達と出会う。

魔法の鏡が再び白雪姫が生き残った秘密を王妃へ明らかにするまで、ドワーフ小人たちの森の家で彼女は満足な日々を送っていた。白雪姫がまだ生きている事を知った王妃は酷く怒りに燃えたのであった。王妃は、毒を仕込んだリンゴを造り、白雪姫は疑いもなくリンゴを齧り、息絶える。しかし、邪悪な王妃は友情と愛の真の力を知らなかった。長い間世界中で彼の花嫁を探していた白雪姫の求婚者である美男子の王子は、やがて女の子の森の友人の助けを借りて、彼女を見つけた。彼のキスは美人を生き返らせた。

王子と白雪姫は幸せになった。邪悪な王妃は王国から追放された。

王子と白雪姫の結婚式は、今でも記憶に残るほど楽しかったのである。


Age category 6+

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