08.11.2019

マリインスキー劇場のプリモルスキーステージの12月と1月のイベントのチケット販売が開始

マリインスキー劇場プリモルスキーステージの冬のポスターには、現代の傑出したミュージシャンによる公演とコンサートがいっぱいです。

12月には、広大なシンフォニックプログラムが観客を待っています。プログラムの中心となるイベントは、ヴァレリー・ゲルギエフとマリインスキー劇場交響楽団の演奏です(12月11日18:30と20:00)。12月5日に、アルメニア系セルゲイ・ババヤンの有名なアメリカのピアニストが、ゲストコンダクターのシズオ・Z・クワハラの指揮の下、プリモルスキーステージオーケストラと一緒に、ピョートル・チャイコフスキーのピアノコンサートを披露します。12月18日、ウラジオストクで初めて、彼の世代で最も人気のあるバイオリニストの1人であるニキタ・ボリソグレブスキーが、劇場のオーケストラと共演します。また、12月には、日本(12月4日)とロシア(12月15日)の若手ソリストの参加を得て、シンフォニックコンサートが開催されます。

12月の初めから、劇場のポスターは新年とクリスマスの精神が染み込んだパフォーマンスでいっぱいになります。エルンスト・ホフマンのおとぎ話のプロットにあるピョートル・チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」はヘイダル・アリエフの演劇で上演され、ニコライ・ゴーゴリの同名の小説に基づいたニコライ・リムスキー=コルサコフのオペラ「クリスマス・イヴ」はオルガ・マリコバの演出で上演されます。12月22日に、プリモルスキー・ステージで劇場の主指揮者パベル・スメルコフの指揮の下、大規模な新年のガラコンサートが開催されます。

また、冬季には、現在の劇場シーズンと2018/19シーズンの初演、ジュゼッペ・ヴェルディのオペラ「アイーダ」、ニコライ・リムスキー=コルサコフの「皇帝の花嫁」、ルートヴィヒ・ミンクスのバレエ「ドン・キホーテ」が上演されます。聴衆に愛されている古典作品の中には、ピョートル・チャイコフスキーによるオペラ「エヴゲーニイ・オネーギン」と「スペードの女王」、ジュゼッペ・ヴェルディによる「リゴレット」と「マクベス」、ジャコモ・プッチーニによる「トスカ」、アドルフ・アダンによるバレエ「ジゼル」、ジョルジュ・ビゼー/ロディオン・シチェドリンによる「カルメン組曲」、ジョージ・バランシンによるバレエ作品(「アポロ」、「放蕩息子」、「セレナーデ」、「スコッチ・シンフォニー」)が上演されます。

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The Mariinsky Theatre
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